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定期的に費用が掛かるベビーグッズ!先輩ママは何を使っている!?

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本業は独立開業したファイナンシャルプランナー。FP1級持ち。 半端なイクメンという言葉が嫌いなので、育児に家事に仕事に全力で取り組むパパ「イクメン王」を目指しています!当サイトでは、パパであり節約上手なFPとして調査比較したサービスや体験購入したオススメ商品等を紹介していきます。

妊娠中のママパパは入院グッズ・出産後の育児グッズの準備は進んでいるでしょうか?

リストにしてみるとかなりの量になるマタニティ・ベビーグッズの数々。

妊娠中期あたりから毎週か隔週で少しずつ揃えていくのが経済負担も分散され、また余裕を持って良質なグッズを選べるのでオススメです。

ベビーグッズを例にすると、

ベビーカーやチャイルドシートなどの大型ベビーグッズ

おくるみや肌着などの長く使えるベビーグッズ

湯温計や爪切りなどの1つあれば十分なベビーグッズ

おむつやお尻拭き、洗剤などの消耗品となるベビーグッズ

といくつか分類することが出来ます。

大型のベビーグッズはそこそこの金額もするので購入も慎重になることでしょう。一度購入すればずっと使えるベビーグッズや長く使えるベビーグッズは、頻繁にお金が出ていかないものなので、購入前にしっかり検討すれば節約も難しくありません。そこまで高額でもないですしね。

ただ問題は消耗品となるベビーグッズです!

一回一回の購入費用は大した額ではないのが落とし穴です。頻繁に使う物が多く、積み重なると知らない内にに家計を苦しめます。

一度の購入では負担にならない金額なので、軽視しがちな物が消耗品となるベビーグッズです。50円、100円も馬鹿にしてはいけません!

育児費用に関しての節約意識は、将来の教育費確保の近道!

お金に強い家庭は、月々の固定支出や消耗品の費用を減らすことを常に意識しています。入るお金は可能な限り増やし、出ていくお金は減らしていかなくてはいけません!

今回はそんな節約必須の消耗品の中でも下記2品について、

・哺乳瓶等の除菌グッズ
・紙おむつ処理器

そもそも「このベビーグッズ必要なの?」という疑問から、
先輩ママはどんな商品を活用しているかなど紹介していきます。

参考ランニングコストも紹介していきますので、育児グッズの準備に役立ててください。

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哺乳瓶など赤ちゃんグッズの除菌は必要なの?

赤ちゃんはママの免疫を受け継いで生まれて来ます。その免疫は生後一旦低下し、徐々に自分でも作れるようになります。1歳の誕生日くらいで大人の半分程度!

だからこそ、口に触れるものに対しての衛生意識は非常に大切です!

パパママの手の消毒も忘れてはいけません。

外出後は「うがい・手洗いをしましょう!」と良く言いますが、赤ちゃんが小さい内は、外出後の「うがい・手洗い・除菌」まで意識して生活習慣に落とし込みましょう。

ママパパの帰宅時や食事前、そして赤ちゃんのお世話となるお食事やおむつ替えの前後には、小まめな消毒をしてあげましょう。

上記画像の商品は先輩ママも多く愛用している手ピカジェル。ヒアルロン酸などの保湿成分も配合しているので手荒れしにくいのも人気の理由。

ひとつ玄関先に置いておくと良いでしょう。

ベビーグッズを扱う手の消毒・除菌をしたら、当然赤ちゃんの口に直接触れることになる哺乳瓶などもしっかりと消毒・除菌をしなくてはいけません!

どちらかをしないだけで意味はなくなります。

ベビー用品の人気除菌グッズには大きく2種類あり、薬液に漬け込み除菌するタイプ電子レンジで除菌するタイプです。

まずは薬液に漬け込むタイプを見ていきましょう!

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先輩ママも多く愛用!ミルトンチャイルドプルーフとはどんな商品?

既にベビーグッズを揃え始めているママパパはドラックストアや各種サイト、育児関連雑誌などで見たことがないでしょうか?

人気の漬け込み対応の除菌グッズであるミルトンCP(ミルトンチャイルドプルーフ)の使い方はシンプルです!

①洗う!→②つける!!→③取り出す!

これだけです!

「漬け置くだけなので手間がかからず便利!」と先輩ママに大好評の除菌グッズです。

上記画像の商品は薬剤の錠となっており、専用容器に薬液を作る下準備が必要となります。

専用容器は上記画像。

薬液は専用容器に水4Lに2錠必要。これで24時間除菌をいつでもできます!

さらに漬け込む時間はたった1時間程でOK。

哺乳瓶だけでなく、マグ、離乳食用の食器、歯がため、おしゃぶり、搾乳器などベビーグッズ全般に使えるのが大きなメリットとなります。

専用容器は一度買うだけですが、ミルトンCPは30錠や60錠を定期的に購入しなければいけません!

ではコストはどれくらいかかるのか?見ていきましょう!

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ミルトンの除菌グッズは月々いくらかかるのか?

まずミルトンの除菌グッズには専用容器はあったほうが良いです。

メーカーの希望小売価格は税抜1,800円なので、パパに飲み会を一回我慢してもらい購入しましょう。アマゾンや楽天、ドラックストアやベビー専門店のセールで買うのもありですね。

月々のコストとなる消耗品は薬剤です!

30錠と60錠のものが販売されていますが、毎日除菌すると考えると1日2錠で60錠必要となります。

つまり、毎月60錠のミルトンCPの購入が必要となります。

アカチャンホンポや楽天市場ではだいたい1,800円を切るくらいの金額で販売されています。ミルトンCPを安く準備するのであれば、Amazonの定期便での購入が一安く準備できそうです。
定期便は1ヵ月や2ヵ月単位の配送を申し込む購入方法なのですが、Amazonの安い価格がさらに10%オフとなります。

この方法であれば60錠で税込1,326円に抑えられます。
(2017年10月現在調べ)

2ヵ月ほどの定期便にし、一回の支払いは2,652円。

上記の様に購入方法を工夫したとしても、ミルトンCPで手軽に除菌をしたいママパパには、月々ベビーグッズの除菌グッズ代として1,500円前後はしばらくかかることを目安として覚えておきましょう!

ちなみに液体タイプのミルトンではどっちが安くなるの?

ミルトンCPではなく液体タイプを選ぶのも場合によってはありです。

上記が液体タイプの薬剤。錠剤は2錠を4Lの水に入れるだけの手軽な使い方でしたが、こちらは同量の水に毎回50mlを入れる必要があります。

とはいえそこまで手間ではないですよね?他の使い方はミルトンCPと全て一緒!

メーカー希望小売価格は1000mlで税抜1,500円。

20日分使えることになります。3本で2ヵ月分。

Amazonで税込1,274円、定価1,620円。

1日分で考えると錠剤よりも高く、場所もとるのでやはり錠剤のほうがコスパも利便性も良いですね。

ただ錠剤タイプのメルトンCPにないメリットがあります。

哺乳瓶や器具などの消毒だけでなく、薬液の量を薄く作ることでガーゼや包帯、皮膚などにつけて除菌・消毒できるところが魅力で愛用する先輩ママパパも多いです。

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先輩ママも多く愛用!コンビの除菌じょ~ずとはどんな商品?

次に電子レンジ除菌タイプを紹介していきます。

実はこちらがベストチョイスです!

漬け込みタイプの除菌グッズの人気商品ミルトンCP。このライバルのような立ち位置の人気商品があります。

ですが、コスパは抜群に良いです!

初期費用2000円以下!ランニングコストはなし!!入院中などは使えないですが、自宅ではこれがベストです!

ベビー用品で知名度も高く、ブランド力のあるコンビが販売している除菌じょ~ずα!!
旧名は消毒じょ~ず&衛生ケースHW

その名の通り、消毒後はそのまま保管ケースになる優れたベビーグッズです。

金額的にも安価で、使用方法も簡単。電子レンジでたった5分で簡単に除菌が可能なのも魅力!!

ミルトンは確かな除菌・消毒で安心安全ではあるのですが、人によっては錠剤と水4Lでの薬液作りから1時間の漬け込み作業も手間と感じ、若干の薬液のニオイが気になる方も少なくありません。

そして何より毎月錠剤を購入する必要があり、月々のコストアップは避けられません。

コンビの除菌じょ~ずαはその点を解決しており、

手間は水を入れて電子レンジで加熱するだけ。

費用は電気代だけ!一回1.5円ほど。

毎日10回除菌したとしても、月450円ほです。

とはいえ哺乳瓶を3本は入れられますので、毎日10回も使うことはないでしょう!

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電子レンジでの消毒で問題ないのか?

煮沸消毒はお湯を沸かす手間と電気代やガス代がかかる。

ミルトンは安全安心だけど水道代や薬剤の費用が中々かかる。

電子レンジでベビーグッズの除菌・消毒が赤ちゃんに対する衛生面で全く問題ないのであれば、コスパ良し!手間もかからない!と、除菌グッズで悩むことはないですよね?

答えは問題ありません!!

安心して電子レンジでの除菌・消毒をしていきましょう。

専用容器である必要はあるの?

新米ママパパの次に浮かぶ疑問はこれでしょう!

除菌・消毒に関していえば、タッパーなどでも問題ないと言えます。

極端に言えばジップロックなどもOKです。ですが、専用ケースでの除菌・消毒がオススメです。

理由は、消毒後に出す際に熱くないこと。

そして、冷めるまで衛生面も保ちそのまま保管できること。でしょう。

2,000円程の金額で上記メリットを享受できるのであれば、良い買い物なのではないでしょうか?

里帰り先や子どもを一時的に預ける際、パパにお世話をお願いする際なども、シンプルな使用方法と構造は魅力的ですよね。また除菌グッズ兼、保管ケースなので持ち運びにも便利です!

電子レンジでの消毒・除菌方法をメインにしていき、シチュエーションに応じて、煮沸消毒、漬け込みタイプでの消毒を使い分けるようにするのが家計への負担が最も軽くなる賢い方法と言えそうです。

まだ育児グッズを揃え始めのパパママには、上記のような除菌じょ~ずαと授乳グッズのセット商品がオススメです。

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衛生面と言えばもう一つ!おむつ処理グッズは必要!?

赤ちゃんの口に入るモノ、触れるモノの消毒・除菌グッズを紹介をしてきましたが、他にも衛生面で気をつけなくてはいけないものがあります。

それは紙おむつの処理方法です。

使用済みの紙オムツはきちんと処理しても、においが気になることがあります。

コストはかかりますが、便利でにおいが完全に気にならないアイテムを紹介しておきます。

ランニングコストの目安を見て準備するか決めましょう!

コンビの「強力防臭抗菌おむつポット」

先輩ママの愛用者多し!のおむつ処理専用のごみ箱。

使用済み紙おむつを1つずつウィンナー状にねじって包んで完全密封することで、衛生面を保ちます。特許取得の密封システムなのでニオイもカットされ安心です。

使い方も紙おむつを入れて、レバーを一回転するだけ!

容器内がいっぱいになったら、簡単にまとめて捨てることが出来ます。

あると確実に便利で衛生面も大助かりです。

ですが、デメリットとしてはランニングコストがそこそこかかるところです・・・

上記画像のような専用カセットを定期的に購入する必要があり、これが中々の金額になります。3個セット3,000円ほど。

これで何枚のおむつを処理できるかと言うと、カセット1つで約105枚~120枚分。

1カセット120枚と多めに計算して、一枚処理するのに8円以上。

とはいえ、おむつ処理器としての機能性は折り紙付き!ニオイをまったく感じなくなったという先輩ママは非常に多いです。

導入を検討したいママパパは、あかちゃんのうんちのニオイがきつくなる離乳食が始まってからの導入がオススメです!

新生児の時期はおむつ替えの回数が非常に多いのも理由のひとつです。

アップリカの「におわなくてポイ」

こちらはチャイルドシートやベビーカーで有名なベビーグッズメーカーであるアップリカの紙おむつ処理器。

大きな使用方法はコンビのおむつ処理器と同じです。

大きな違いは、消臭・抗菌・防臭を3層の防臭フィルム「トリプルバリア」と消臭・抗菌成分である「ケスクリーン」にて実現しており、ねじるタイプではないこと。コンビより多くのおむつを処理できる構造となっています。

こちらも専用カセットによりランニングコストがかかるのですが、コンビより交換までが長く1個のカセットで約1ヵ月分持ちます。

まとめて買えば1ヵ月分のカセット代として、660円~900円くらいにはなります。こちらも導入は離乳食が始まってから検討すれば遅くはありません。

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おむつ処理を先輩ママはどうしているか?

アップリカやコンビのおむつ処理器は、ランニングコストを許容できれば間違いなく便利なベビーグッズです。

ですがコストとして決して安くはありません!

上記便利ベビーグッズを使わなかった先輩ママパパはどうしていたかと言うと、

・おしっこだけの時は丸めて捨てる
・屋外の専用の蓋つきゴミ箱を設置して処理
・うんちの場合は洗い流し、小さいビニールに入れてから密封処理
・ゴミ箱の蓋裏に消臭剤を設置
・新聞紙に包みビニール袋に入れ密封
・とにかく便はまずトイレで流す

などなど工夫次第でももちろん乗り切れます。まずはおむつ替え上手を目指し、その後お住まいの環境なども考慮して、おむつ処理上手になりましょう!

お住まいの地域によって使用済み紙おむつのゴミ出しルールがありますので、事前に確認することも忘れずにしておくこと。

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定期的に費用がかかるベビーグッズ!まとめ

ベビーグッズの消毒・除菌におむつの処理。いよいよ赤ちゃんのお世話を真剣に考える時期になりました。

いずれも出産後に新米ママパパが初挑戦する育児です。節約意識は大切ではありますが、二人とも初めての事だらけ!ストレスもたまることもあるでしょう。

そういった手間やストレスを軽減できるように、便利なベビーグッズが販売されているとも言えます。使うことでストレスは減り、育児が楽になれば、それも立派な良い買い物に違いありません。

夫婦で相談しつつ、必要と判断したベビーグッズを今から少しずつ準備していくようにしましょう!

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